頼れる良い医療コンサルタントを選ぶポイント

数ある医療コンサルタントの中から本当に頼れるコンサルタントを選ぶのは、なかなか難しいものです。人としての相性を除き、それ以外の面でできるだけ失敗しないコンサルティング会社を見つけ出す方法をいくつかご紹介します。

現場を理解し、医師・看護師と話ができるか

医療機関の運営や仕組みを変更場合など大掛かりなコンサルティングになる場合、現場で働く職員に説明・納得してもらいながら進めていく必要がでてきますが、そうした場合には特に医師や看護師が動かないと何も変わらないのが医療機関の特徴です。

机上の論理で提案・アドバイスだけで終わる会社も多いですが、その場合、頭では分かっていても実行・推進する段階でストップしてしまうケースがほとんどです。

医療現場でのオペレーションなどに従事した経験があるなど、医師や看護師と対等に話し合いながら改善を進められるコンサルタントであることが大切です。

実績が豊富であること

本当に実力のあるコンサルタントは、医療機関同士のクチコミによる横のつながりで実績が増えていきます。依頼しようとする分野でどれだけの実績があるのかを確認しましょう。

医療コンサルタントの過去の経歴、前職の会社名などを聞くことも大切です。

実務的な専門性の高い質問を理解でき、納得いく答えが返ってくるかどうかも目安になります。曖昧にごまかしたり、質問の意図を理解できないような場合は注意しましょう。

話が分かりやすく論理的であること

専門用語を並び立て話をはぐらかしたり、相手を混乱せさて納得させてしまうコンサルタントも多いのですが、本当にできるコンサルタントは、相手にも解りやすく、論理的に説明できるものです。

過去の実例や経験を出して、解りやすく、具体的で論理的な説明ができるのは、実際に様々な経験をしているからです。経験の少ないコンサルタントは、本で呼んだ知識や聞いた話なので、内容が薄く曖昧で説得力に欠けます。

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